富士そば『煮干しラーメン』はワンコイン以下でコスパ抜群!食べてみた感想

最近話題の富士そば『煮干しラーメン』。神谷町店でも発売されたので食べて見ました。

 

昨今の厳しい経済状況の中、ランチはワンコインでと決めている方も多いようです。

自分の場合は、「吉野家―ドトールー富士そばーコンビニ」というのが基本ローテですが、その中に強力なメニューが加わりました。

富士そばの「煮干しラーメン」450円(店舗限定)です。今の時代ラーメンがワンコイン以下で食べられるのは貴重ですね

早速、昼時の富士そば神谷町店へ。

立ち食いそば店でラーメンを食べるのは初めてです。たかが450円といえども、本日の昼食代。正直どうかな〜?と思いつつ、レビュー評価が高いので試すことにしました。

注文2分でサーブ。当然、麺はゆで置きの温めなおし、スープは袋ものですが、そんなことは想定内、立ち食い店はスピード勝負です。

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チャーシュー、ゆで卵半分、ねぎ、わかめ、ナルト、メンマとトッピングも豪華。

麺は中太面で、それなりの歯ごたえ。

肝心のスープは、煮干しだしの香りがじんわり効いて、旨味、コクも十分。

しかし、意外とあっさりして品のよいスープ。

450円という価格を考えると、破壊的にうまい!超コストパフォーマンスのラーメンです。

ただし、アツアツではありません。でも、これは立ち食いの宿命。忙しいサラリーマンが瞬食できる適温なのです。

 

自分が小学生だった昭和40年代、ラーメンは50円でした。それが今では平均750円。味も進化しましたが価格も10倍以上になりました。そんな中で、ワンコイン以下にこだわり続ける富士そばの新メニュー「煮干しラーメン」はえらい。富士そばはサラリーマンの味方として、これからも頑張ってほしいものです。

煮干しラーメン

450円(税込み)

販売店舗は代々木・恵比寿・代官山・高田馬場・新宿・市ヶ谷・中野店・お茶の水店・秋葉原など65店舗で増加中(12月2日現在)

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