【冬の冷え性・冷え太りに注意!】太りやすくなるのはナゼ!?

冷え性で太りやすくなる「冷え太り」?それってどういうことでしょう。まとめてみました。

冷え太りとは?

体が冷えると、太りやすくなるって本当でしょうか?実は、本当なのです。

でも、なぜ冷えると太るのでしょう?

脂肪のコートで寒さから体を守るためでしょうか?

いえいえ違います。

冷え性で太る理由は、体温が下がると、体の活動が低下して、代謝が下がるせいです。

代謝が下ると、食べ物で取り込んだ体内のエネルギーが燃焼しきれず、余ってしまいます。

それが脂肪に変わり、増えてゆくのです。

これを「冷え太り(ひえぶとり)」といいます。ちょっと嫌な言葉ですね。

特にダイエット中の方はご注意、体が冷えてると食べるのを減らしても痩せないので、どんどん辛いことに!

といって、さらに食べるのを減らすと病気になる可能性も!

体温の低下は、免疫力も下げるので病気やガンにもなりやすいという統計も出ているのです。

 

太っている人は体温が低い?

ところで太っている人と痩せている人、体温が低いのはどちらでしょう?

太っている人の方が、脂肪が厚そうだから体温が高いのでは?

そう思う方が多くいますが、実は意外なことに、太っている人の方が体温は低いのです。

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その理由は、太っていると体全体に温度が行き渡らないから。

よく脂肪のコートなどと言いますが、コートはいくら冷えても体には関係ありませんが、脂肪だって体の一部です。冷えて良いわけがありません。

 

冷え性の原因は?

そもそも冷え性はナゼ起こるのでしょう?

体が冷えると、一番大切な内臓を冷えから守る為に体が反応します。

それは、末端の血管がキュッと収縮させる事。

すると体の隅々まで血液が届きにくくなり、手足の先から冷えていくのです。

それが慢性化したのが、冷え性です。

普通の人が寒さを感じないくらいの環境でも、いつも手足や腰が冷えてしまうため、寒さを感じ、体調もよくありません。

そんな方は、冷え症と思って間違いありません。

体を温めるのに必要な「熱」を作る機能も、配る機能も低下しているのです。

いつも手足が冷える、寝ているのに疲れが取れない、肌の調子悪いなど、様々な体の不調が現れ、同時に太りやすさにもつながります。

手軽な冷え対策

太らないだけでなく、病気からも身を守るために、体を冷やさないことを気をつけてください。

手軽で効果があるのは

お風呂でゆっくりと体を温める

腹巻きなどで内臓を冷やさないようにする

お風呂から1時間以内に寝る

冷たいコーラなどは避け暖かいハーブティーなどを飲むなどです。

くわしくは、またお話しします。

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