新年一般参賀で天皇陛下を間近で拝見するコツは?入退出や時間(2017年版)

1月2日に皇居で行われる新年一般参賀。天皇陛下を直接拝見でききる、めったにない機会です。参加方法や注意点についてまとめました。

予定

新年一般参賀は、皇居で次のとおり行われます。

期日:平成29年1月2日 (2017年)

入場:午前9時30分~午後2時10分

入口: 皇居正門(二重橋)

参賀者は,午前9時30分から午後2時10分までに、皇居正門(二重橋)から参入し、宮殿東庭の参賀会場を経て、坂下門、桔梗門又は乾門から退出することとなります。

参賀当日は非常な混雑が予想されるので余裕を持って参賀してください。

駐車場がありませんので、車の方は公営の日比谷公園地下駐車場が便利です。

 

手荷物検査

参入門の外で手荷物検査等が行われます。次の品々は預けることになります。

ペットボトル、キャリーバッグ、大きな荷物など

 

入場

正門前で列を作って入門するようになりますが、皇居内には坂道や砂利道などがあるので革靴やハイヒール・下駄などは避け、運動靴などをはいてくることをおススメします。

 

お出まし

天皇皇后両陛下が、5回長和殿ベランダにお出ましになる予定です。

第1回:午前10時10分頃

第2回:午前11時00分頃

第3回:午前11時50分頃

第4回:午後1時30分頃

第5回:午後2時20分頃

○第1回第2回は、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下と成年の皇族方

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○第3回以降は、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下がご一緒にお出ましになる予定です。

天皇陛下および皇族方のお出ましは第4回目以外は50分間隔で、滞在時間はおよそ5分程度です。

 

間近で拝見するコツ

とにかく人が多いので、天皇陛下の表情までわかる前のほうまで行くのは至難の業です。

そこで、どうしても天皇陛下を間近で拝見したいという方の為に、ちょっとしたコツをお教えします。

5回あるお出ましは、実は入れ替え制ではありません。

つまり、最初は後ろの方でも次の回にはかなり前に進める可能性があるのです。

ただしこの方法で行く場合、次の回まで50分間待つ必要がありますので、お時間に余裕のある方だけにおススメします。

写真撮影も可能ですが、三脚の使用はできません。

荒天等の場合は、お出ましが中止されることがあります。

退出

退出は、坂下門・桔梗門(ききょうもん)・乾門の3か所がありますが、坂下門がおススメです。当日ここだけで記念品の販売が行われます。

 

禁止事項

次に挙げる行為が禁じられています。

動物(身体障害者補助犬を除く)同伴
大きな旗やのぼり
小型無人機(ドローン)
喫煙
三脚での撮影

 

アクセス

東京メトロ
「桜田門」
「霞ケ関」「日比谷」駅
JR「有楽町駅」

テレホンサービス

03-3211-1475で案内が聴けます。

天皇陛下のお姿を拝見する事は、非常に大きなにパワーを与えてくれます。素晴らしい1年にするためにもご健在なお姿を一目拝見される事をおススメします。

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